入院&手術&ぎっくり腰

先に断っておきますが、ぎっくり腰で入院して手術した訳ではありません(笑)

ボクのことは、ここにどこまで書いたか覚えていないのですが…

不整脈で何度か学校の検診で引っ掛かり、2次検診を受けたことが何度かありました。最初は、小学4年だったかな?けど、毎度2次検診では特に以上無しで帰されてしまってて…。中学でバスケを始めたら、試合の度に心臓が苦しくなって動けなくなり、途中ベンチに戻らなくてはならないことが多々あり、それでも原因がわからず困っていました。

高校に入り、入学当初の健康調査表で引っ掛かり、やはりまた2次検診をしてこいと。今まで行ったことない病院に行ってみたら、ひょっとしたら??と言う病名を言われました。ただ、はっきりしないので、大学病院で精密検査を受けるよう言われました。

そこから、何度も病院に通い色々検査をしたのですが、ものすごく激しい運動をした時じゃないと症状が出ない為、はっきりとした結果が出ず…

「ループレコーダー」と言う小さな心電図を、心臓の近く、皮膚の下に埋め込み、普通に生活して数値を測定することになりました。

局所麻酔で、30分~1時間位で済むとは言え、手術は手術。一泊の入院。本人も、だいぶビビってました…

その入院前日に、私が腰を痛めて左半分だけぎっくり腰になり、入院の付き添いが死にそうでした…

今コロナの関係で、よっぽどのことがないと家族も病室に入れないので、朝入院して、色々事前の検査を受けて午後4時半頃手術が終わるまで、ずーっとデイルームでひたすら待機でした…

腰痛いので、座りっぱなしもなかなかキツかったです(T-T)

けど、一応無事に手術も終わり、予定通り一泊二日で退院出来ました。

まだ、傷口は痛いようで、この連休は大好きな部活もお休みしてましたが、元気は元気です(笑)

心配するので、娘たちには入院前夜に話をしたのですが、

「にいに、寂しくないかなぁ?私も一緒に病院泊まるよ!」

と、ふたりとも半分冗談、半分本気で話してましたが、

本当に寂しかったのか、退院してきた日の夜は、珍しく娘たちと私を捕まえて、夜遅くまで、ずーっと手術の体験談なんかを話していましたっけ(笑)

娘たちと「寂しかったのかねー(笑)」と、あとから、ちょっとクスっと笑ってしまいました。

なんだかんだ言っても居心地の良い我が家で良かったです(笑)

健康って、本当に大事ですね。

また、改めて痛感させられました。

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