答え合わせ

さて、前回の投稿の答え合わせをしましょうか。

正解は、プロフィール欄と『自己紹介です♪』の家族紹介の欄。

子どもたちの中で、チビタだけ学年ではなく「年齢」表記になっていたとこ…でした

この2月にチビタは高校を自ら『卒業』しました。長いこと悩んで、沢山話し合って決めました。とっても前向きな『卒業』です。

通信制の高校に入ってはみたものの、中学もあまり通えていなかったので、高校もほとんど学校には行かれませんでした。

私自身もチビタの周りの人々も、『高校くらいは出ておいた方がいい』と言う不思議な固定概念で勧めた高校進学。通うのは、なるべくマイペースに通える学校を選んではみたものの、やはり自ら学校に行ったり、家での課題に取り組んだりすることが苦痛な様子でした。

ふと気が付き、中学も行かれてなかったのに、突然高校になってから学校に通えるようになる訳じゃないよなと。幸い、ねえねは高校から学校に通えるようになりましたが、そうではないタイプの子も居て当然だよなと。

高校は、行きたいと思えば大人になってでも行かれるし、勉強したいと思ったら、いつでも出来るし、他にココロ動くことが見つかれば、それに全力で取り組めればいいし、どんなカタチでも私は全力で応援しようと決めました。それをそのままチビタに伝え、今まで辛かったよね、ごめんねと…。チビタ、泣いてました。わかって貰えたと思ったからか、ホッとしたからか、涙の本当の理由は定かではありませんが。

高校辞めても、休学しても、転校してもいいよと伝え、数ヶ月本人が考えて出した『卒業』でした。

今はバイトもしていないので、16歳無職です。

それで、いい。全然いい。

大学で学びたいことがあるそうで、独学で勉強して高卒認定を取るのが今の目標だそうです。

なにしろ、お金をかけさせることが好きじゃないチビタ。学費や塾、参考書等を親に負担させたくないようで、無料のアプリや、家にある教科書等で少しずつ勉強を始めました。

家の手伝いは、人一倍やってくれるし、マンガやアニメ見たり、推し活したり、毎日元気で忙しそうです。

子どもたちも三者三様、いろいろですが、それぞれの良さが光る時が来るといいなと、これからも母は全力で応援していきますよ!

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