謝辞

この前の卒業式で読んだ謝辞。

記念に取っておこうと思います。

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やわらかな日差しに、花のつぼみもふくらみ始め、若葉も萌えだす旅立ちの春を感じる頃となりました。

本日ここに令和二年度○○小学校の卒業式を迎え、卒業生○○名の保護者を代表いたしまして、御礼の言葉を述べさせて頂きます。

本日は、私どもの子どものために、厳粛な卒業式を執り行っていただき、誠にありがとうございます。校長先生をはじめ、すべての教職員の皆様に、保護者一同、心より厚く御礼申し上げます。皆様から頂きました温かいお祝いの言葉や力強い励ましのお言葉は、卒業する子どもたちの胸に、深く響いたことと思います。

そして只今、校長先生より卒業証書をいただく子どもの姿に、万感の思いが胸に迫ってまいりました。今、改めて子どもたち一人ひとりの顔を見ますと、六年前、大きなランドセルに期待と不安を半分ずつ詰め込んで、初めて学校の門をくぐったあの日の幼い面立ちから、随分しっかりした頼もしい表情に成長していることに気付きます。身長が伸び、体格が大きくなるとともに、心もめざましい発達を遂げた6年間でした。

このように、心も体も大きく成長出来たのは、ひとえに校長先生を始めとする先生方、地域の皆様が子供たちをご指導、見守って頂いたからだと思います。

特に、この約一年は、今まで経験したことのない「新型コロナウイルス」からいかに子供達を守るかを常に考え、教壇に立たれていたことと思います。子供達も、様々な行事が出来ず悔しい思いも沢山しましたが、今日まで元気に小学校生活を送ることが出来たことに改めて感謝の思いでいっぱいです。

そして、卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんに、ひとつだけ覚えていて頂きたいことがあります。それは、皆さんはどんな時でも決してひとりではないということです。これから先、とてつもなく辛いことや、悲しい思いをすることもあるかと思います。そんな時は、是非周りの誰かにその辛さ、悲しさを話してください。ご家族、学校の先生、そしてここにいる沢山の仲間たち。皆さんの声に耳を傾け、励まし、寄り添い、味方になってくれる人が必ずいます。辛い時、悲しい時は、それが一生続くのではないかと思ってしまうかもしれません。ですが、暗くて長いトンネルも、進み続けていれば必ず明るい出口が待っています。明けない夜はないし、冬は必ず春となります。どんな困難も、十年後、二十年後には必ず笑い話になります。傷ついた分、その傷の痛みを知った皆さんは、今度は誰かの傷を癒せる人になっていけると思います。ですから、辛い時は辛い悲しい時は悲しいと、誰かに話せる勇気を持ち続けていてください。そして、十年後、二十年後、三十年後も、ひとりも漏れなく皆で笑顔で集まって同窓会を開ける。いつまでも、そんな仲間でいてください。

最後になりましたが、校長先生をはじめ諸先生方、職員の方々のご健康とご多幸をお祈りし、御礼の言葉とさせていただきます。

本日は、誠にありがとうございました。

令和三年三月○○日

卒業生保護者代表 親ばかマツコ

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結構時間なくて、慌てて作ったので、ネットから例文的なのを大分お借りしまして、切り貼りしてるので、文章が上手く繋がってないとこもありますが…

しかも、前日に来賓招待してないことを知り急遽文章変更したりして(笑)

後半は全て自分の文章です。

終わってホッとしました(*´∇`*)

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